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第51回東海ハムの祭典

種村一郎

2019/10/20 (Sun) 14:15:09

今年のハムの祭典は、今年4月に耐震工事などリニューアルされた晴天の名古屋市公会堂において、10月13日に開催されました。前日からの台風襲来による交通機関の混乱にも拘らず昨年を上回る1,700名の来場者をお迎えすることが出来ました。
開場に先立ち行われたJH1CBX MasacoさんMCによるテープカットセレモニーに続き、待ちかねた皆さんが一斉に会場になだれ込みます。全館貸し切りとなった1階から4階までの各会場は、直ぐに多くの来場者で埋め尽くされました。式典は午後からなので皆さんゆっくりと会場内で楽しんでおられました。
今回の式典は例年と異なり、午後から「第51回東海ハムの祭典と愛知県支部大会」として同時に開催されました。
木村地方本部長、磯支部長の主催者挨拶に続き、総務省東海総合通信局無線通信部部長 佐藤義昭氏(代読 無線通信部陸上課課長 安田隆氏)、中日新聞本社技術局庶務部長 後藤治久氏、JAIA会長 播磨正隆氏(アイコム株式会社代表取締役)、そしてJARD顧問 有坂芳雄氏の各位よりご祝辞を頂戴いたしました。その後、東海QSOコンテスト表彰、手書きQSLカードコンテスト表彰と続きました。
会場内には、講演会、メーカー展示、クラブコーナー、電子工作、スタンプラリー、JARLと語る会、特別記念局8J2TKI/2運用などの多くのイベントがあり、屋外には地震体験車による過去の地震波体験コーナーもありました。また、すでに恒例となりつつあるMasacoと中部大学手話サークル部とのコラボや青木小夜子のミニコンサートもあり最後の抽選会まで終始賑わっていました。
実行委員長はじめ関係者の皆様大変お世話になりました。そしてお疲れさまでした。
なお、12日の夜には、千種の「むらさき」で前夜祭が開催され、台風飛来中にも拘わらず、地元は勿論他エリアからも多くの参加者がありました。

第47回理事会

種村 一郎

2019/09/30 (Mon) 18:14:24

9月28日及び9月29日に連盟事務局会議室で開催されました。
第1号議案の「2020アマチュア無線フェスティバルの開催について」は、2020年10月31日及び11月1日の2日間、東京ビッグサイトで開催との議案が当日発表され、全員一致で可決。第2号議案の「理事からの提案について」は、5議案(うち1議案取り下げ)について審議され、1議案を除き、可決並びに継続となりました。
なお、6月23日に開催された第46回臨時総会(提案者 種村)は不成立になるも、回数としてはカウントされるので、今回の理事会は第47回理事会に訂正されました。

会員総数
65,255名。(6月7日現在)、65,356名(7月7日現在)、65,227名(8月7日現在)、65,298名(9月7日現在)

平成31年度静岡県支部大会

種村 一郎

2019/09/08 (Sun) 23:38:34

 9月8日に「静岡県支部大会」が藤枝市生涯学習センターで開催されました。支部長挨拶に続き、私はJARLハムフェア2019に過去最大の42,000人の参加者があったことと、来年のフェア開催が確定していない現状等についてお話させて頂き、引き続きご支援を頂くようご挨拶申し上げました。そして木村本部長は、第51回東海ハムの祭典が10月13日に開催され、来年は8月23日に開催予定である事などについてお話をされました。その後、第29回静岡コンテスト表彰並びに第59回東海QSOコンテスト表彰が行われました。
 午後は、アイコム株式会社による「D-STARと画像伝送について」の講演に続き、お愉しみ抽選会があり会場は閉会まで大賑わいでした。私も抽選で景品を頂きました。
 椿原静岡県支部長はじめ実行委員の皆さま、大変お疲れ様でございました。

榎小学校親子電波教室

種村 一郎

2019/09/08 (Sun) 23:32:16

9月7日は、愛知県電波適正利用推進員協議会の周知啓発活動として親子電波教室が名古屋市西区の榎小学校で開催されました。 総務省東海総合通信局無線通信部電波利用環境課長のご挨拶のあと、いつもの学習ビデオ、電波クイズと続きます。今回もAMラジオの製作が主催事です。
私が担当した小学生男児は、初めてのはんだ付けにも拘わらずとても丁寧できれいな作業をしてくれました。ICの接続を間違えるトラブルがあったものの無事ラジオが完成しました。毎回の事ですが例によって、参加者はとてもいい顔をしてくれます。この体験が彼らの将来の進路のマイルストンになることを願っています。

情報通信フロンティアセミナー

種村 一郎

2019/09/06 (Fri) 12:49:43

 9月4日にウインク愛知で開催されました「情報通信フロンティアセミナー」(総務省東海総合通信局、東海情報通信懇談会電波部会主催)を聴講する機会を得ました。
講演に先立ち東海総合通信局無線通信部長 佐藤善昭氏は、5G市場開発の総合実証試験を東海で4例実施中である事、無線通信の第一人者である名古屋大学教授 片山正昭氏は、一般に知られていない鉄道無線のセミナーであるとご挨拶されました。講演テーマと講師及び概要は次の通り。
「列車の安全運航に寄与している無線システム」 無線通信部陸上課長 安田 隆氏が鉄道無線のデジタル化と5Gの活用について、「ココロをつなぐ、あしたへはこぶ –名古屋鉄道の列車無線システム- 」名古屋鉄道株式会社電気課課長補佐 西脇武志氏が名古屋鉄道の列車運行の無線システムについて、東海旅客鉄道株式会社リニア開発本部担当部長 古賀俊作がリニア中央新幹線の無線システムについてご講演下さいました。
鉄道ファンを自任する私にとって、とても興味深い有益なセミナーでした。

ハムフェア2019

種村 一郎

2019/09/03 (Tue) 14:35:48

第43回アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2019は、8月31日、9月1日に東京ビッグサイトで開催されました。開会セレモニーとテープカットが行われ、ロビーに駆け付けた多くの来場者が一斉に会場内に駆け込みます。私は10時からの「何でも相談コーナー」担当のためゲートでの来場者をお迎え出来なかったのですが、当日の会場は30,000人もの来場者で終始埋め尽くされていました。今年の会場は来年開催予定のオリンピック・パラリンピック開催の関連でいつもと異なり、新たに建設された南展示棟が使用され、過去最大の延べ42,000名もの来場者がありました。この南館が従前の会場よりも広くて新しいので、駅から少し遠いと言う難点があるものの快適な環境でした。
 JARLコーナーでは、特別記念局が会場とほぼ同時に当日分の運用予約が一杯になる相変わらずの盛況ぶりで、各国連盟や工作教室など終日多くの来場者が詰めかけていました。また、JAIAコーナーには多くの最新鋭機が展示され、新製品の発表プレゼンもあり多くの来場者で動きが取れないほどでした。更に総務省電波利用電子申請・届出システムLite のコーナーは昨年よりさらに充実した内容と多くのスタッフを配置してPRに努めているのが印象的でした。
会場内では多くの内外のハム仲間とお会いできたのですが、一昨年のドイツHAM RADIO 会場でお世話になったDF2OO Thomas氏、W3IZ Norman Fusaro 氏との再会や、先の第24回世界ジャンボリー(24WSJ)無線局NA1WJに、無線機やQSL等をご提供頂くなど全面的にサポートして頂いたアイコムアメリカのRay Novak(N9JA) 氏ともお会い出来てとてもラッキーでした。
 来年の開催場所が確定していませんが、これだけ多くの仲間が世界から集うこのハムフェアを是非開催したいと考えています。ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

愛知県支部合同会議

種村 一郎

2019/08/27 (Tue) 13:08:47

8月25日にカルポート東で開催されました第2回愛知県支部運営委員会、第51回東海ハムの祭典打ち合わせ会及び第2回登録クラブ代表者会議に出席致しました。
ちびっこ電波体験教室、CW勉強会、8J2TKI、8J2G 運用状況などが報告され、今後開催予定の、ハムフェア出展、愛知県広域ボランティア本部運営訓練、ARDF東海大会及びコンテストなどについて議論されました。
なお、当日はFBニュースの取材もありました。

無線通信技術修得研修会開催

種村 一郎

2019/08/27 (Tue) 13:05:53

ボーイスカウト愛知連盟では、第4級アマチュア無線技士の資格取得し、世界のアマチュア無線家と交信することにより科学技術に興味を持つことを目的に無線通信技術修得研修会実施され、今年は第3回目の開催となりました。
前期研修会として、令和元年8月17日、18日に東別院会館で第4級アマチュア無線技士養成課程講習会が開催され、25名のスカウトが参加しました。
試験結果は全員合格で、12月に開催予定の後期研修会と技能章取得に向けて準備をスタートさせています。

第24回世界スカウトジャンボリーに参加

種村 一郎

2019/08/25 (Sun) 21:51:50

2019年7月22日(月)から8月2日(金)の12日間、世界スカウト機構(WOSM)主催のアメリカ合衆国ウエストバージニア州 サミット・ベクテル・リザーブで開催された世界の150か国、45,000人のスカウトが集う第24回世界スカウトジャンボリーに参加しました。
今回、日本からスカウト参加隊1120名、国際サービスチーム員(IST)70名、本部員28名と多くの派遣人員があり、JH1FEL 持木達夫さん、JE3PGG 梶木盛也さんと私の3名は、国際サービスチーム員として、アマチュア無線局NA1WJ のプログラム提供スタッフとして配属されることが確定していました。
7月17日(水)から東京での2日間のISTトレーニングを経て、19日(金)に成田を出発、ワシントンDC到着後、アメリカン大学に一泊。翌20日(土)バスでキャンプ場に到着し、現地でのIST訓練をへて、22日(月)からスカウト達の受入が始まりました。
無線局の設備は、80mの短波帯からD-STAR までのフルバンド、フルモード運用で、無線機はすべてアメリカアイコムから提供されており、更にはQSL、来場者記念メダルそしてスタッフのチーフの提供を含む強力なサポート体制には驚かされました。
我々スタッフの業務は、来場者へのアマ無線のデモと運用補助及びコールサインの成り立ちや電磁波の説明などの簡単な解説がメインです。 次々と現れるスカウトの対応に忙殺されたものの、楽しい12日間となりました。
K2BSA の最終報告によると、局来訪者:3043人、交信局数:4163局、DXCC:86エンティティ、ARDF参加者:211人、ARISS:交信者は日本人スカウト渡邉颯太君を含む10人(8か国)およびイベント参加者240人、バルーン打ち上げ:わずか直径1mほどのバルーンと太陽電池式自作送信機をGPSでトレース、4個のうち2個が大西洋を越えてマドリッドとチュニジア迄飛来。
 8月3日(金)早朝にはサイトを出発しバスでワシントンDCへ移動し、再度アメリカン大学に投宿。翌日はワシントンDC市内見学後、翌5日(月)ダレス空港を出発、6日(火)成田空港に到着し、当日夜帰宅。3週間21日のジャンボリー活動は終了しました。
関係者の皆さん大変お世話になり有難うございました。お陰様で全期間を楽しく無事過ごすことが出来ました。
 今回の活動を通して第3者通信による交信方法が青少年に与える有用性を強く感じることが出来ました。音声は勿論ですが、FT8ですら交信が成立すると、本当に嬉しそうなとても良い顔をします。彼らに与えるインパクトは本物だと実感しました。日本での法改正を実施に向けて活動を継続したいと考えています。

写真はNA1WJのスタッフ全員集合

第44回理事会

種村 一郎

2019/06/02 (Sun) 18:38:43

5月18日に事務局会議室で開催されました。
第1号議案の「平成30年度事業報告について」、第2号議案の「平成30年度決算について」及び「社員からの総会提案について」の各議案は承認され、それぞれ第8回社員総会の議案に上程されることになりました。第3号議案については、理事会の付帯意見を付けるべきとの強硬な意見で紛糾しましたが、理事会として意見を付加しないことに決定されました。それにしても、会員数と正味財産の減少に歯止めが掛かりません。

会員総数
65,368名。(3月7日現在)、65,245名(4月7日現在)、65,185名(5月7日現在)

Re: 第44回理事会

JG2NUD/洗川

2019/07/21 (Sun) 16:07:40

日頃色々ご尽力頂きまして、有難うございます。
また時々、ひょんな無線活動の会場にて、ひょっこ
りアイボール(←まさしくです)有難うございます。
 貴殿が私の「身近なJARLの役員様」と思って、
ここに書かせて頂きます。
 当方、JARLライフメンバー(=お荷物?、いや、
この趣味を一生の友であると決断し、社会人になっ
て初めて手にした賞与で大枚はたいた、スキモノ)
です。
 JARLに対し、無関心ではありません。でもウル
サ型でもありません。
1点、確認させてください。私は「2020年JARL
選挙情報」のサイトを見ることにより、客観的に
今のJARLをに見ようとしてますが、これで良いの
でしょうか?。
 ここに報じられる内容に、胸を痛めることがあり
ます。JARLの腐敗が見え隠れしています。
 あくまで、貴殿のご認識で結構です。ここの情報
はJARLの〇〇派の方の「偏った情報」なのでしょう
か?。
 ここで回答し辛い場合は私のJARLドメインのMAIL
宛に回答頂ければ幸いです。いや、無線家ですので、UHF FMの貴殿が良くワッチされている、周波数
を教えてください。こちらからお呼びしたく
(≒一般会員の生の声を聴いてくださいませ)。
どうぞよろしくお願い致します。